教科書で読んだあの名作の数々
今、聞くときっと、新たな発見があります!
本の読後感は年代によって変わります。
それは、読み手がいろいろな経験を経て成長しているから。
学生時代に教科書で読んだ鴎外や漱石、芥川の作品を今聞いてみると、
「目から鱗が落ちる」かも。
昨年の9月に引き続き、2回目は
「雨ニモマケズ」で有名な、「宮沢賢治」の作品、「注文の多い料理店」「よだかの星」
を取り上げます。
さて、あなたはいつ、どんな気持ちでこの作品を読んだのでしょう。
「ドラマチック・リーディング」
ただ朗々と作品を読むのではありません。作者の描く内容に即した音声表現で、
二次元の活字を三次元の世界へと立体的に立ち上げていきます。
催し物:長谷川書店 読書お楽しみ企画 あの名作をもう一度
日 時:5月16日(金)15:00~16:30
講 師:中山律子さん
神奈川県で長年国語教育に携わる。声優・山内雅人やナレーター・蒲田弥恵にドラマチック・リーディングを師事。「ゲーテの詩朗読コンクール」優勝。
会 場:原画展:長谷川書店ネスパ店 6階ギャラリーにて
(JR茅ヶ崎駅北口交番となり エメロード入口)
定 員:大人25名 要申込
参加費:無料